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TOKYO Re:STARTER第1期生による最終審査会を開催

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3月12日(金)10:00~15:00、東京都リスタート・アントレプレナー支援事業の受講生による最終審査会が開催されました。

最終審査会では、受講生によるプレゼンテーションを実施。受講生がそれぞれ直面した困難からの気づき、本プログラムで学んだことやそれを踏まえての事業内容、今後の展望を発表しました。

「プログラムに参加したことで、事業にはミッションが重要であることを学んだ」「事業だけでなく、自分自身にも変化があった」「メンタリングによって、自分では気付かなかった事業の課題に気付くことができた」など、事業を通して起きた変化などを語り、また、アクセラレーションプログラム実施期間中に到達することのできた協業や新規クライアント獲得などの報告もしていただきました。

受講生の発表のあとには、審査員による審査が行われました。

審査員の方々からは、「約1年間のプログラムを経て、受講生皆さんの成長を感じることができた」「プレゼンから伝わるパッションに勇気づけられた。今後また困難が立ちはだかることもあると思うが、ぜひやり続けてほしい」「失敗を経験している人たちは自己防衛に走ってしまうかもしれないが、そこを自己融解して、克服して活躍している方々がたくさんいると感じた」などの講評がありました。

なお、審査結果上位2名については、プレジデント・オンラインにてインタビュー記事が掲載されます。

審査員によって選ばれた遠藤隆宏さん



審査員によって選ばれた西澤佳男さん



プラットフォーム期間からアクセラレーションプログラムまでの約1年間の成長を実感できる、熱のこもったプレゼンテーションでした。プログラムに最後まで挑戦し続けた受講生の皆さん、本当にお疲れ様でした。今後のさらなる成長を期待しています。そして、講演会や座談会、メンタリングなどでずっと受講生たちを支えてくださったメンターの皆さん、本事業を応援してくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。



最終審査会 審査員

橋田一秀氏(株式会社ペライチ代表取締役社長)



山口豪志氏(株式会社54代表取締役社長)



室岡拓也(株式会社ボーンレックス代表取締役)